新生児から使えるおすすめ抱っこ紐3選!

最近の抱っこ紐は実に多機能で使用感も良く、身体への負担も軽くなるように作られておりママにとってはありがたいばかりですよね。

各メーカーからも何種類もの抱っこ紐がラインナップされており、この膨大な数の中からお気に入りを見つけ出すほうが大変なほどです。

しかし、意外と知らない新生児の抱っこ事情。

「新生児って抱っこ紐が必要?」
「新生児を抱っこ紐で抱っこしても良いの?」

などの疑問を抑えつつ、新生児期から使うことのできるお勧めの抱っこ紐を紹介していきたいと思います。

1. 抱っこ紐は新生児から必要なの?

「新生児」ってよく耳にしますが、一体いつまでが新生児かご存知ですか?
新生児とは、生まれてすぐから28日間の赤ちゃんを新生児と言います。これは母子健康法でそのように定義されています。

では、新生児を抱っこ紐で抱っこをする場面がどれほどあるのか…これは人それぞれだとは思いますが、少し大げさな点もありますが、色々な場面のシュミレーションをしてみたいと思います。

 ・産院からの退院時、一人で退院しなくてはならない場合

十分あり得ますよね。ご主人の仕事がどうしても休めない、両親・義両親、共に遠方で来られない、場合によってはどちらのご両親も仕事をされているかもしれませんし、突然来られなくなるケースも考えられます。

退院時の荷物の多さはなかなかです。両手を空けておかないと荷物は持てません。そこで必要になってくるのは新生児対応の抱っこ紐ですよね。

 ・産後の家事を手伝ってくれる人がいない場合

産後すぐに家事をこなさないといけない方もいらっしゃると思います。

赤ちゃんはまだ寝ているだけだし抱っこは必要ないと思いますか?

いえいえ、そんなに楽ではありません。

急なお買い物は?
出生届など市役所などに行く事も考えられます。
銀行や郵便局などへの急用も考えられます。

ほんの少しの外出も新生児対応の抱っこ紐があれば助かりますね。

 ・お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合

まだ小さいお兄ちゃん・お姉ちゃんがいらっしゃる場合は特に必要に思います。退院してきた次の日には幼稚園(園バスもしかり)の送迎に行かなければならなかったり、園行事や保護者会などに出席しなくてはならないなど、毎日のように外出しなくてはならないかもしれません。こんな時も新生児対応の抱っこ紐様様です!

 ・1ヵ月検診にママ一人で行く場合

初めての外出が1ヵ月検診になる赤ちゃんもいらっしゃると思いますが、一人で行かなくてはならない場合、どうしますか?地味に荷物も多いですし、手続きや記入などがあると思うと、やはり両手を使えるように空けておきたいですよね。そこで助かるのは新生児対応の抱っこ紐という訳です。

 

いかがですか?他にも里帰り先から一人で帰るなんて方もいらっしゃるでしょうし、車移動ではなく、電車移動という方もいらっしゃるでしょう。

ビッグベビーちゃんは特に、抱っこ紐なしで腕だけで抱っこはきついですよ!4000gオーバーのビッグベビーを産み落とした筆者がいうので、間違いありません!新生児とは言えないような貫禄ですから当然抱っこ紐大活躍でした。重たいものを持つには自信のあったパパですらビッグベビーの抱っこは抱っこ紐に頼りきりでした。

これで、新生児対応の抱っこ紐があればいかに助かるかお分かりいただけたでしょうか?

※とはいえ、産後はなるべく安静に過ごして下さいね。ママの身体は産後しばらくは免疫力もなく、体力も低下しています。疲れやすく、感染症にかかりやすい状態になっていますので疲れた時は無理をしてはいけません!休めるときに休んで、ゆっくり体力回復できると良いですね。

2. 抱っこ紐の選び方

さて、実際に抱っこ紐を購入する際、
まずは、抱っこ紐にはどんな種類があって、
どのように選んだら良いか把握しておく必要があります。

下記の記事に抱っこ紐の選び方をまとめていますので、参考にしてみてください。

→抱っこ紐の選び方 まずは抱っこ紐の種類を知ろう!

3. お勧めの抱っこ紐3選

お勧めの抱っこ紐はたくさんありますが、特に「この抱っこ紐なら間違いない!」という抱っこ紐を厳選して3つに絞りました。

3-1 エルゴ ベビーキャリア アダプト

ergo-adapt

2017年現在日本でもっとも人気のある抱っこ紐と言っても過言ではありません。エルゴはハワイ・マウイ島で誕生した抱っこ紐で、長時間使用していてもママの身体への負担が少なく、また、エルゴはmデザインやカラーバリエーションが多いといった理由で日本だけでなく世界中のママから愛されている抱っこ紐のブランドです。

そのエルゴのキャリアの中でも新生児から使用でき、なおかつインファントインサートが不要なのが「アダプト」です。赤ちゃんの成長や体形に合わせてシートを調節することができるのでどの月齢でも体にフィットします。ヘッド&ネックサポートと呼ばれる部分が赤ちゃんの首と頭を優しく、しっかりと支えサポートしてくれるので初めて使用する方でも迷うことなく簡単に、安心に使うことができます。

肩ストラップはクロス装着も可能なので、小柄なママさんや首が据わる前の抱っこのフィット感をさらに高めたい場合に嬉しい機能です。

~口コミより~

インサートなしで使用できるのが魅力的、腰や方が本当に楽で長時間の抱っこも苦ではない、パパと兼用して使っているが何の問題もない、これさえあれば他に何も要らない…といったように使用者の皆さんが満足されています。他にも、多少値段は高いが、長く使うことや正規品であることを思えば何とも思わない、高い買い物なだけにしっかりと正規品取扱店で購入したほうが良いとの意見も多かったです。

 

3-2. ベビービョルン ベビーキャリア ONE+Air

ベビービョルン ベビーキャリア ONE+Air

ベビービョルンの最大の特徴はインサートが無くても新生児から使用することができることです。小児科・医療専門家も「生まれたその日から使うことができる」と太鼓判を押しているので、安心して使うことができます。

ONE+Airは3つのメッシュ素材だけで作られているので優れた通気性が魅力的です。通気性だけでなく、伸縮性、耐久性、速乾性など、使用するうえで快適な要素もしっかりと組み込まれています。クッションの効いたウエストベルトとショルダーストラップが荷重を分散してくれるのでママの身体への負担も少なく快適に抱っこを楽しむことができます。

~口コミより~

通気性抜群、安全性が高いので安心といった声が多く、満足度の高い抱っこ紐であることが伺えます。一方で多機能な面が仇となり、使いこなせない、使い方がよく分からないという方もいらっしゃるようです。いずれの場合も慣れてしまえば簡単なようですが、気になる方は事前に試着等でチェックしてみて下さい。

3-3. マンデュカ(manduca) ベビーキャリア 

manduca

ドイツ生まれの多機能ベビーキャリアです。日本ではあまり聞いたことが無いかもしれませんが、ヨーロッパでは大人気のこのキャリアは新生児から4歳まで使えるロングユースベビーキャリアです。

厳選された麻とオーガニック素材を使用しているのでデリケートな赤ちゃんの肌へのストレスも少なく、汗ばむ季節でも快適に使用できます。ヒップベルト・ショルダーベルトにはパッドがたっぷりと入っているので身体への負担を和らげてくれます。ショルダーベルトはクロス装着が可能なので小柄なママさんでも安心です。ウエストベルトのバックルは安全重視で3点ロックベルトが採用されています。

インファントインサートは装備されており、おむつを付ける要領で赤ちゃんを寝かせた状態で装着します。インサートを使用しないときは巻いた状態でベルトで止めて収納しておくことができます。

~口コミより~

インサート付きだから別売りのものを買い足す必要が無い、子どもの成長に合わせて調節できるのはすごい、折りたためるのは嬉しいといった口コミが多かったです。他にも、他にマンデュカを使っているママさんに会ったことが無い、他のママさんに「どこの?」と聞かれることが多いなど、こだわり感が得られるという方も。たしかに、街ではあまり見かけないですね。

一点、気になったのは腰の三点バックルが片手では外せないようです。これは安全性にこだわっての機能なので仕方のないものなのですが、こちらも実際に試してみたほうが良さそうですが、赤ちゃん本舗、ベビーザらスなどの赤ちゃん専門店には置いてないようです。一部百貨店やセレクトショップ、ネット販売が多いようですので気になる方はHPや口コミをよくチェックしてくださいね。

 

4. 新生児から使える抱っこ紐一覧

商品名 価格 ポジション 使用対応体重 インサート
アダプト ¥23,760 ・対面

・腰抱き

・おんぶ

3.2~20㎏ 不要
ONE+Air ¥21,600 ・対面

・前向き

・おんぶ

3.5~15㎏ 不要
マンデュカ ¥14,800 ・対面

・腰抱き

・おんぶ

3.5~20㎏ 装備されている

5.お勧め抱っこ紐のまとめ

新生児から使える抱っこ紐、いかがでしたか?

いずれのタイプもロングユースが可能ですし、機能面、安全性、抱っこのしやすさ、装着の簡単さには定評があるのでどれを選んでも間違いはないかと思います。あとはご自身の好きなデザインやカラー展開がされているか、実際に手に取って選ぶことができれば文句なしですね。

本音を言えば、赤ちゃんが新生児の間くらい抱っこ紐要らずでゆっくり過ごしていたいですけどね。そうも言ってられない現代のママ、本当に皆さんよく頑張っていらっしゃる!あっという間に過ぎていく新生児期、いっぱいいっぱい抱っこしてあげましょうね。

また、子育てママにとって抱っこ紐と同じくらい重要なベビーカーに関して
下記サイトに情報がまとまっていますので、紹介しておきます。

http://babylab.jp/

参考にしてみてください!!